聖マリア在俗会
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私たちの“今”

主は復活された。アレルヤ!

2024年4月1日(月)

「なぜ、生きておられる方を死者の中に探すのか」(ルカ24・5)

女性たちがイエスの墓のもとに行ったとき、天使が彼女たちに言った言葉です。この問いは私たちに,“後ろ”すなわち過去を振り返る誘惑を乗り越えさせ未来に向けて前進するよう促します。・・・私たちはこの天使の勧告を繰り返し聞き、互いに思い起させなければなりません。私たちが悲しみの空間から抜け出し、喜びと希望の地平へと開くための助けとなります。(教皇フランシスコ講話集2)

主は復活されたアレルヤ!1!主イエスのご復活 おめでとうございます。

ご復活の喜びに加えて、うれしいニュースをお知らせいたします韓国地区で2023年12月16日に志願式がありました。イ・ミスク・レオニさんです。レオニさんは本会に関心をもって、毎月の集会に1年間あまり参加してきました。式当日、彼女が震える声で、奉献文を読むのを聞きながら会員たちは、自分の志願式を思い出し感激していました。久しぶりの志願者を迎えたからでしょうか、まるで失われた家族に再会したかのように、すぐにお互いに慣れて志願式のミサ後は楽しい歓迎会となりました。志願者となったレオニさんも共同体にすぐに溶け込めた、と感想を述べていました“会の召命に応える人々を送って下さい”、と毎日お願いしていた会員たちの祈りに答えて下さった神様に感謝し、在俗奉献者としてより忠実に歩んで行こうという覚悟を改める志願式でした。現在、韓国地区では、志願者は1泊2日で毎月「在俗会の本質と会憲」の勉強を始めました。志願者の養成のためには、基礎養成担当者と協力会員一人が一緒に関わっています。

聖マリア在俗会の会員たちは、志願者の誕生を喜び、レオニさんが在俗奉献者として確実に成長できるように心をあわせて祈っています。神さまの恵みに感謝して。  (K.Ⅼ)

 

 

 

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