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私たちの“今”

春の息吹

2026年4月28日(火)

                    春の息吹

 

春爛漫と咲き誇った桜があっという間に散って、寂しさ儚さの中に追いうちをかけるように、忌まわしく悲しい事件や世界の戦争が終結に遠いニュースをみています。、気が沈んでしまいがちな日々ですが、足元には小さなかわいい花々が自分たちの役目を果たすべくけなげに、実に力強く咲いて私たちの心を癒し力づけてくれます。

ああ!!私もこの小さ花たちのように、何もできないながらも神が望まれる私でありたいと切に思う毎日です。(M.F)

 

 

 

 

《罪が増したところには、恵はなおいっそう満ち溢れた。(ローマ書5/20)

「信仰の熱意を燃やしつつも公平な判断と賢明な思慮を欠いた人々の声、この人々は人類世界の現状を見て、破壊と災難しか見ることができず、過ぎ去った世界と比べて現代はただ悪い方に向かったと言い続けています。あたかも世の終わりが近づいたかのように・・・人類の歴史と社会秩序が新しい時代に突入しようとしているときも、むしろ計り知れない神の摂理を認めるべきでしょう・・・

                                                      私たちは諦めることなく進まねばならない。

                                                《力は弱さの中でも十分に発揮される。》(Ⅱコリント12/9)

        キリスト者の勝利には常に十字架が伴います。」(福者ヨハネ23世のことば)前教皇フランシスコ「福音の喜びー不毛な悲観主義より抜粋」

 

 

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