
聖年のテーマ(イエス・キリスト私たちの希望)について講話を続けている新教皇レオ14世は次のように説いている。
真の人生を生きるための秘訣は、神の計画によって有益となることを知るために祈り、余計なものを退けることにある。「カトリックジャパンダイジェストより抜粋」
沈黙と祈りを大切に
聖年は終わりましたが、私たち聖マリア在俗会会員は、教皇と心を一つにし、今現在、このような生き方を目指して日々を具体的に歩むよう召されていると自覚しています。
私はといえば、仕事に追われる毎日にあって、昨年からは会員だけでなく、祈り合い分かち合う教区の仲間ともつながり、時に養成された信徒の方の祈りの同伴を得て神さまへの道を歩ませていただいている!神さまは、私が迷い子にならず歩むために何が必要か、本当によくご存知なお方。ありがとうございます‼︎
命を生じさせ、はぐくみ、回復させ、支え続けてくださるのは、父なる神さま、あなたです。
父であるあなたに絶対の信頼を置けるほどに、どうぞ私をあなたの子としてください。そして、あなたが今一番向かわせたいと思われる貧しさの中に行って、命を分け与えることを教えてください。多くの模範に囲まれた私は、その方々のためにも祈ることを忘れませんように。
主イエスのみ名によって、アーメン。 A.I 「 放蕩息子」
長崎・カトリック島原教会蔵